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| メドック(Medoc) |
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赤ワインの一大産地”メドック”はワイン好きの方にはたまらない場所。ボルドー5大シャトーのうちの4つがこの地域にあります。
メドック地区で一番面白いのはお気に入りのシャトーを訪れること。ほとんどのシャトーで試飲することができます。
1日に訪問できるシャトーは約3件ですが、ついつい話し込んでしまい普通1時間ほどで終わる訪問が長引く場合もありますので、ご注意を! |
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お勧めのコース(1日の場合)
午前中はサンテステフなどの一番北部にあるシャトーを1件訪問して、食事は豪華にしたい場合はミシュラン2つ星のレストラン”シャトーコルディアンバージュ”で、軽く済ませたい場合はポイヤックの港近くにあるレストランなどでとり、午後にポイヤックもしくはサンジュリアンのシャトーを1件訪問、その後マルゴーのシャトーを1件訪問するのが良いと思います。
また逆にマルゴーから初めて、食事はシャトーマルゴーの畑を見ながら軽く食事ができる”パヴィヨン・ド・マルゴー”やこの地域の料理が食べられるリオンドールで食事をしたら後、午後にサンジュリアン、ポイヤック、サンテステフのシャトーを訪問するのがいいと思います。 |
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| ポイヤックAC・サンテステフAC(Pauillac,St-Estephe) |
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一面に広がるブドウ畑。夏場は辺り一面が緑色となり写真撮影などには絶好です。特に川沿いにあるシャトーからの眺めなどは格別! |
格付け1級の有名シャトー”シャトー・ラフィットロートシルト”。すぐ近くにはもう一つの1級シャトー”シャトー・ムートンロートシルト”やエキゾチックな一風変わった建築の”シャトー・コス・デストゥルネル”もありますので、是非とも訪れてみたい場所!またこのシャトーの円形地下貯蔵庫ではコンサートが開かれることもあります。 |
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有名な塔が目印の”シャトー・ラトゥール”。このシャトー付近から眺めるジロンド川はとてもきれいです。このシャトーは3年間改装工事のために訪問ができませんでしたが、最近ようやく開放されました。中は一新されとても綺麗です。 |
”ラトゥール”に寄った時に是非とも一目みたいのが、すぐ隣にある”シャトー・ピションロングヴィル”。夏場は多くの人がこのシャトーの前で写真撮影を行っています。
またボルドーの貴婦人とよく形容される”シャトー・ピションロングヴィル・コンテス・ド・ラランド”もすぐ目の前にあります。こちらのシャトーにはシャネル社が作った特注の樽やオーナーのコレクションなどを展示しているちょっとした博物館もあります。 |
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| サンジュリアンAC(St-Julien) |
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非公式ながら第1級と同等の格付けと見なされているシャトー・レオヴィル・ラス・カーズ。
発酵に使用するタンクは木製、ステンレス、セメントの3種類が揃っている珍しいシャトーです。 |

”シャトー・レオヴィル・バルトン”は”シャトーランゴアバルトン”と製造設備などを共有しています。オーナーお気に入りの庭はバラなどがたくさん植えられており、大変綺麗です。 |
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| マルゴーAC(Margaux) |
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マルゴー村を訪れたら是非とも一目見てみたいのが何といっても”シャトーマルゴー”。そのネオクラシック調のシャトーはボルドーのヴェルサイユとも言われています。誰もが訪問してみたいと思うこのシャトーですが、一般の方の場合は試飲がない場合もありますので、要注意です! |
”シャトーマルゴー”のすぐ近くにある”シャトー・パルメ”。手入れされた前庭とシャトーは一見の価値あり!
96年からステンレスタンクにすべて変え、品質の向上に大変努力しているシャトーだと思います。 |
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| その他の地域 |
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| これらの地域以外にもリストラック(Listrac)やムーリス(Moulis)といった優良シャトーがある地域もあり、見所満載です! |
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