フランス・ワインツアーの感想
2004年のプリムールは?
ジャン・リュック・テュヌヴァン氏が作るシャトー・ド・ヴァランドローの2004年。今回試飲をしたすべてのワインの中でもトップクラスでした。 ラベルを毎年、服飾デザイナーの人がデザインをするというユニークなシャトー、”シャトー・レヴェッシェ”2000年はソニア・リキエル、2004年はパコ・ラバンヌのデザインです。
Cercle Rive Droite の試飲会場。右岸が中心の試飲会です。 ラフィットロートシルトの試飲会場。3種類(ラフィット、カリュアド、デュアールミロン)の試飲がありました。
オーブリオンの試飲風景。全部で赤5種、白2種の合計7種類を試飲します。 ソーテルヌ地区の試飲会場。試飲をしている人を見ていると首を傾げている人が多かったように思います。イマイチという意味なのでしょうか?
ポムロールの試飲会場。今年の会場はLa conseillanteでした。 サンテミリオン村中心部で行われていたサンテミリオン・ポムロールの協同組合主催による試飲会。ここだけでも100種類以上のワインが出展されておりました。
ラトゥールでの試飲。ポイヤック、レフォール、ラトゥールの3種類。今回色々な人に聞いた話ではここが一番ということでしたが、果たしてパーカーの評価はどうなのでしょうか? デュックリュ・ボー・カイユーの様子。世界各国からのお客様をお迎えするために、様々な国旗が揚げられておりました。