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| フランス人の家(メルマガ第4号) |
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ボルドーではこのような長屋風の家を多く見かけることができます。
交通量の多い道路に面している場合、しばらくすると壁側が排気ガスなどで黒くなってきます。
そのために定期的に専門の業者さんに依頼して、強烈な水圧で石を壊さずに壁の汚れを落としたりします。
よく家の最上部に小さな窓が付いているのを見かけることができます。ここは以前にお手伝いさんが住んでいた屋根裏部屋の場合が多く、今では留学生がホームステイする場合にこういった部屋を借りることが多いようです。 |
入り口を入ってすぐに下に降りる階段があります。奥に見えるのは右が寝室、左がお客さん用の寝室。どちらの部屋の奥にもお風呂と洗面所が付いています。
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| 下に降りる階段。壁はわざとペイントをせずにこうやって石造りの雰囲気を残すのが現在流行しているようです。中には更にハンマーなどで壁を部分的に壊して平坦ではなく凸凹にすることにより、洞窟のような雰囲気を造っている家もみかけます。 |
降りてくる階段から見たサロン。必要以上のものをおかずにシンプルにしてありました。
またお客さんが大きなソファーに座って、外の景色を見ながら話ができるようにとこの配置にしたそうです。 |
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サロンから見たキッチンと食卓。
食卓は大きなテーブルを置いていましたが、よく折りたたみ式でお客さんの数によってテーブルの大きさが調節できるタイプのものも見かけます。
奥にはキッチンがあり、キッチンとサロンを仕切っていた壁を一部取り除いて料理を作りながら話ができるようになっています。 |
サロンから見た上部。窓は入り口を入った時すぐ目の前にあった寝室の窓です。
寝室から下のサロンが見渡せます。横に見える船の窓のようなのはお風呂の窓。
天井は一部ガラス張りになっており、冬などはカーテンを全開にすると、サロンから星が見えるそうです。 |
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庭とテーブル。
夏には庭の隅にバーベキューセットを置いて、友達を呼んで食事をするそうです。
奥に見えるのは猫。フランスでは本当に猫や犬を飼っている家庭が多いです。
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庭に備え付けられているランプ。蝋燭式のこのランプで夜、日が落ちた後でもテーブルを照らし出すことができます。
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