フランス・ワインツアーの感想
冬のメドック
霜がおりているラトゥールのブドウの木。ブドウの木はマイナス20度までは大丈夫なんだそうです。 剪定がまだされていないブドウの木。下の雑草も寒さで凍っていました。
剪定後のブドウの木。さっぱりと短くなってしまいました(笑)。 ビニールが巻かれているのが分かりますでしょうか?
これが噂のウサギよけなんですよ。柔らかい新芽はウサギの大好物なんだそうです。
収穫の際に摘み取られなかったブドウ。まだ鳥には食べられていないようですが、さすがに石のように凍ってしまっては鳥も食べれませんよね。 ピションロングヴィルのシャトー。写真では分かりにくいですが、うっすらと靄がかかっていたので、とても綺麗でした。夜にはここもライトアップされます。
ラトゥールで試飲したワイン。手前の3つは2003年のラトゥール、セカンド、サードワイン。奥にあるのは2001年のラトゥールです。 試飲するためにワインを注いでくれるレオヴィル・ラスカーズの醸造責任者であるロランさん。この日試飲したワインはすべて2003年。
奥から、ポムロールのシャトーネナン(Ch Nenin)のセカンド、シャトーネナン、サンテステフのシャトーポタンサック(Ch Potensac)、レオヴィル・ラスカーズのセカンド、レオヴィル・ラスカーズの順です。どのシャトーも同じオーナー。