フランス・ワインツアーの感想
今週の食卓(第37号編)
レストランの内装は非常に変っており、洞窟の中みたいになっています。 アミューズ・ブッシュであるオマール海老のスープ。左に見えているのは薄くスライスしたベーコンをカリカリに焼いたものです。
フォワグラ、トリュフ、生クリームで作った料理。スープのような感覚でした。 メインの鴨肉。ソースは赤ワインだったと思うのですが、少し甘みがありました。鴨肉の隣にある黒い塊はグラトンと言って、鴨肉の皮の部分を乾燥させたものです。
付け合わせの麦と人参の生クリーム和え。やっぱり鴨にはジャガイモが、、、と思いました。 デザートのマロンとチョコレートのムース。
この日の主役だったClos des Jacobinsの64年。64年は大豊作の当たり年だと言われておりますが、シャトーによっては出来が悪いものもあるそうです。