フランス・ワインツアーの感想
注目シャトー訪問録(Chateau La fleur de Bouard)
シャトー正面の入り口。 La Fleur de Bouard側の畑。確かに粘土質であり、密根度も6500〜8500本/haと若干高め。表面に雑草を残したままにしているのはブドウの根と雑草を戦わせることにより、よりブドウの根が地中深くまで伸びるため。
ステンレス製のOVNI。ちょっと写真では分かりにくいですが横幅が通常のよりもかなり広いのが特徴です。 オーク製のOVNI。ステンレス製のと実験的に比較しているそうです。
スイスのワイン雑誌。この雑誌のコンテストで世界一になったそうです。 世界一になったということを表している記事。
後ろで横にされている樽が”Le Plus de La fleur de Bouard"(ル・プリュス・ド・ラ・フラー・ド・ブアール)。2003年はたったこれだけだそうです。 今回試飲をしたLa Fleur de Bouardの2001年とLe Plus de La fleur de Bouardの2000年(初ヴィンテージです)。