フランス・ワインツアーの感想
FETE LE VIN (ワインフェスティバル)
川沿いにあるブースはレストラン。地域色豊かな料理を出すレストランがたくさんありました。夜に対岸の夜景を見ながら食事ができるのもいいですね! バザス地方の牛。間近でみると非常に大きくてビックリしました。
最近流行っているのがこれ。ワインを熟成させるために使う樫の木の樽を再利用して家具などをが作られています。
ちなみに写真の家具は165ユーロ(約23,000円)。
ビジネス上手で有名なバロンフィリップのブース。もちろんムートンカデが一番目立つところにありました。
味覚を説明するボード。右の写真中心部にある小さな粒を口に含むとどの部分で味を感じるかが分かります。 甘味、苦味などに分けられた粒。
スパイス香やミネラル香、ロースト香など様々な香りのサンプルがおかれてました。 各地域の土壌を説明するブース。写真の土壌はソーテルヌとバルサックを説明しています。
有名ブランドと書かれたブース。格付けワイン!はさすがに無かったですが、それでも有名なワインはいくつか出展されていました。 ムーリス・マルゴー地区のブース。やっぱり人気があるんですね!
”Espace Best of”のブース。目の前にあるのはフランスの有名保険会社”アクサ”が所有するピションロングヴィル、プティヴィラージュ、クリマンを始めとする有名シャトーのワインです。 試飲したプティヴィラージュの2001年。ここでは制限なしに試飲することができました。
赤ワインとロゼワインの中間であるボルドークレレ。ロゼワインよりも味にコクがあるのが特徴です。
この日も暑かったですから、やっぱり冷えたワインが美味しかったです!
コンサート会場。夜はここに大勢の人が集まるんでしょうね!