フランス・ワインツアーの感想
注目シャトー訪問録(Chateau Beausejour-Becot)
Chateau Beausejour-Becot Chateau Beausejour-becotの地下貯蔵室
2003年のワインが現在熟成されています。新樽がずらっと並んでいます。従来はフレンチオークのみを使用しておりましたが、現在実験的にアメリカンオークを使用し始めたそうです。
”一般的にアメリカンオークはフレンチオークで熟成させたものよりも劣ると思われがちですが、ワインの特徴と樽の特徴をしっかりと把握することでよりよい結果を生み出す事ができるんですよ”ということでした。
地下貯蔵庫の入り口にある祭壇。奥にはキリストが描かれたステンドガラスがあります。
こういうのは旅行者の方にとっても面白いですよね!ちょっと変わった雰囲気ですし。
地下貯蔵室の中の骸骨 家用に切り出した石
ステンドガラスの隣には、骸骨があります。なんかサンテミリオンのカタコンブに来たみたいです。ここは以前はカタコンブではなく石切場ですが、、、。 ここから石を切り出し、ボルドー市内へと運び家を造るのに使われました。
貯蔵室の様子 横道
電気があるのでよいですが、なければ本当に不気味な雰囲気です。 地下貯蔵室の通路には至る所にこうやって横道があります。いったい全部を回るとどのぐらいの距離になるんでしょうか?
Chateau Beausejour-Becot 2001
今回試飲をしたCh Beausejour-Becotの2001年。この日の訪問は僕だけだったので、試飲をした後、もっと試飲しますかと薦めてくれました。残念ながら車の運転があるので試飲はしませんでしたが、、、。