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有名シャトー特集(第4回”Ch Latour”)
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| まずは日本語のビデオを見て、シャトーについて理解した後、この地図を使ってブドウ畑の説明をしてもらえます。地図の右側部分の一部がランクロと呼ばれる畑です。グランヴァンであるシャトーラトゥールはここから取れたブドウのみしか使用しません。 |
あれっと思う人もいるかもしれません。ラトゥールというとあの塔は有名ですが、ワインのラベルに描かれているものとは違います。ワインのラベルに描かれているものは以前のもので、今見えている塔はその後改修されたためにこういった形になっています。 |
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| 上のライトがステンレスタンクを照らして、なんだかちょっと温かい気分になりました。これもシャトーの訪問者への配慮なんでしょうね。 |
ラトゥールでは収穫されたブドウはまず2階に運ばれます。そしてこの選果台を通って下にある発酵槽へと運ばれます。そのためポンプを使う必要がなく、またシャトーもそれを意識してブドウを痛めないように注意しています。 |
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| 収穫されたブドウが入ってくる扉。扉の向こうにはジロンド川が見えます。その手前に見える建物はこのシャトーで働く人たちが住んでいます。 |
熟成庫。他のシャトーの薄暗いものとは違って煌々とライトが光っています。 |
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| 試飲室。この試飲室は本当に素晴しいです。写真には出ていませんが、後ろにはソファーがあり、また部屋に多くの窓を取り入れて畑が見えるように配慮されています。 |
今回試飲した4本。右の2本がシャトーラトゥールです。 |
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