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有名シャトー特集(第3回”Ch Lafit-Rothschild”)
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| オーナーはこのシャトーではなく、普段はパリに住んでいるが、頻繁にここへ戻ってきてはワインの管理を行っています。 |
地下の発酵槽がある部屋へ下りる階段。なんだかサンテミリオンのカタコンブへ入る階段みたいでした。 |
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ずらっと並ぶ発酵タンクの中で一番古いもので、なんと50年も使用しているということです。
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ステンレスタンク。マロラクティック発酵はオークの発酵タンクではなくステンレスタンクで行われます。 |
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| 貯蔵室の様子。2003年用の新樽が並んでいます |
シャトー自慢の円形地下貯蔵室。ここでは毎年6月もしくは7月にコンサートが開かれ、一般の人も参加する事ができます。コンサートの最後には試飲ももちろんあります。 |
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| ワインの試飲は円形地下貯蔵室の真ん中にある。 |
今回試飲をしたカリュアッド・ド・ラフィット2002年とラフィットロートシルト1993年。ラフィットロートシルトはとても個性的なワインで、ちょっと酸味が強いのが特徴だと思います。 |
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| 庭からは隣にあるパゴタの形をした、シャトーコスデストゥーネル(Ch
Cos d'Estournel)が見える。 |
広大な庭。入り口にはプライベートの看板があって入る事が出来ません。この庭の向こう側の道路からシャトーを見た風景がワインのラベルに使用されています。 |
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