フランス・ワインツアーの感想
有名シャトー特集(第2回”Ch Margaux”)
レセプションルーム。あまり装飾品は多くはないが、栽培地の地図などがありシャトーマルゴーについて詳しく知る事ができます。 レセプションルームにあるシャトーとその周りの模型。
シャトーの裏側。このシャトーはオーナーが住んでいるためにシャトーの中はもちろんその敷地内にも入れません。そのため前方は見えても後方がどうなっているのかはわかりませんので、こうやって模型で説明してくれます。 熟成室。新樽100%で熟成が行われます。また敷地内にも自社用の製樽工場があります。
地下に増設した新しい熟成室。新しく作られたためにデザインも凝ってます。 シャトーマルゴーはジロンド河に近く、またこの熟成室は地下にあるために、湿気が多く壁はこのようにカビが生えています。
オーナー用のカーブ。手前にはこのシャトーで最も古い1848年のものが置かれてあります。もちろん入り口は鉄格子があり、中には入れません。 両端にずらっと並ぶワイン。以前は良い年のみがヴィンテージとしてワインのラベルに年号をつける事が許されていました。そのためこの中には年号が入っていない、いわゆるヴィンテージではないものもあるそうです。
オーク製の発酵樽。温度管理されたこの発酵樽で、アルコール発酵が行われます。奥のドアの向こうにはマロラクティック発酵用のステンレスタンクがありますが、中には入れません。 今回試飲したシャトーマルゴー1998年。