フランス・ワインツアーの感想
ENTREE(前菜)
Salade landaise(ランド風サラダ)

何種類かのサラダの上にスモークされたマグレ(フォアグラを作る時の鴨の胸肉)の薄切り肉、鴨のジェジエ(胃袋を鴨の脂で長時間煮込んだもの)、松の実などが乗っているサラダ。場所によってはフォアグラものっている場合があります。
Huitres du Basin d'Arcachon(アルカッション産生牡蠣)

ボルドーのほとんどのレストランにあるアントレです。ボルドー地方ではしばしば生牡蠣に小さなソーセージがついてくることがあります。
Assiette de foie gras(フォワグラのテリーヌ)

フォワグラのテリーヌは少し焼いたパンにぬったり、はさんだりして極甘口のソーテルヌワインと一緒に食べられることが多いです。レストランによっては" Foie gras de canard maison "などと書かれている場合があります。これは自家製と言う意味ですので、試して見る価値があるかも?
またそれ以外にも"mi cuit"と書かれている場合は半生ということです。完全に火を通したものと半生のもよくレストランでは見かけます。
Ttoro a la basque(トロ)

オリーブオイルで炒めた玉葱、にんにくに白ワインや唐辛子、トマトを加えてブイヨンを作り、その中にムール貝、手長えび、あなご、アンコウなどを入れて長時間煮込んだバスク地方の魚介スープです。たくさんの魚介類が入ってボリュームたっぷりです。
Assiette de charcuteries basques(バスク産肉加工品の盛り合わせ)

バイヨンヌの生ハム、バスク地方のパテ、ピリ辛のサラミソーセージ”チョリゾー”などの盛り合わせです。バスク地方の肉加工品を試すなら、これを頼んでみてください!
Omelette aux truffes(トリュフ入りオムレツ)

フォワグラ、トリュフ、セップ茸と様々な高級食材の産地であるサルラ。多くのレストランに、この料理があります。
高級食材であるトリュフをオムレツの中に入れたものですが、セップ茸のオムレツもあります。