フランス・ワインツアーの感想
アキテーヌ地方の料理紹介
アキテーヌ地方とはボルドーを中心としたフランス南西部の地方です。アキテーヌ地方はドルドーニュ県、ジロンド県、ロット・エ・ガロンヌ県、ランド県、ピレネーアトランティック県の5県からなっております。それぞれの地域に特色料理があります。
ENTREES

Salade landaise
ランド風サラダ

Huitres du Bassin d'Arcachon
アルカッション産生牡蠣

Terrine de foie gras de canard
フォワグラのテリーヌ

ttoro a la basque
トロ


Assiette de charcuteries basques
バスク産肉加工品の盛り合わせ

PLAT PRINCIPAL

Magret de canard
鴨の胸肉

Entrecote bordelaise
ボルドー風リブロースステーキ

Confit de canard
鴨のコンフィ

Garbure bearnaise
ベアルン風野菜と肉の煮込み

Poulet basquaise

バスク風若鶏の煮込み

Alose grillee
アローズの網焼き

Lamproie a la bordelaise
ボルドー風ヤツメウナギの赤ワイン煮

Plateau de fruits de mer
海の幸盛り合わせ

DESSERTS &FROMAGES

Canneles
カヌレ

Gateau basque
バスク風ケーキ

Macarons
マカロン


Camisard
カミザー

Ossau Iraty
オッソーイラティー

Pyrenees Melange
ピレネーメランジュ

Pyrenees Vache
ピレネーバッシュ

Rocamadour
ロカマドール


Tomette de Brebis
トメット・ドゥ・ブルビ
レストラン情報
ボルドー市内
◆ La Tupina
ボルドーで1,2を争うほど有名なお店で国際的に有名な新聞”ヘラルド・トリビューン”の世界のビストロで第2位に選ばれた実績があります。

1968年から続くこのお店の一番の自慢はオーブンを使用せず、以前の調理法にこだわって暖炉を使って牛肉のステーキや子羊、セップと言われるアキテーヌ地方のきのこなどアキテーヌ地方の新鮮な素材を調理した料理です。

ワインはシェフが味見をして美味しいと思ったものだけを置いているそうです。
ここはフランスのシラク大統領やその他の有名政治家などがボルドーに来たときによるレストランとして有名です。2006年のゴー・ミヨーでは14点を獲得しております。

料理:地方料理
住所: 6 rue Porte de la monnaie
値段:●●●

Le Noailles
このブラッスリーはボルドー中心部にあり、昔からこの辺りの裕福な人たちが気軽に食事をするお店として有名だったようです。高級レストランのようなかしこまったところではないですので、リラックスして食事が出来ると思います。秋にはセップ茸、冬には生牡蠣といった、その時期に旬なものもお勧めとして黒板に書かれています。

このレストランで弊社お客様に一番の人気は”トルネド・ロッシーニ”(ロッシーニ風ステーキ)です。牛肉のステーキの上にフォワグラのソテーが乗っていて、ソースはトリュフソースというかなり豪華な一品です。値段は28ユーロと通常のブラッスリーの料理では高いですが、これを日本で食べることを考えると、安いと思います!

またデザートも人気があるらしいく、いつもカウンターに数種類のケーキが乗っています。

料理:地方料理
住所:12 allees de Tourny
値段:●●



◆ Jean Ramet
ここのシェフはフランス料理の巨匠トロワグロやその他有名シェフの下で修行をしたという実力派です。

肉料理も魚料理もありますが、魚の方が得意な料理のようです。

お店は30席しかありませんので、訪れる際は予約をしておいたほうがいいでしょう。

2006年度版のゴーミヨーでは、隣のLe Chapon finと同じく16点を獲得しております。

料理:フランス伝統料理
住所:7-8 place jean-jaures
値段:●●●●


◆ Le chapon fin
最初に紹介した”La tupina”と並ぶ有名店。このレストランは料理も素晴しいですが、それと同じぐらいにベルエポック時代の内装が素晴しいです。

2006年度版のゴーミヨーでは16点を獲得しています。

料理:フランス伝統料理
住所: 5 rue montesquieu
値段:●●●●





◆ L'Estaquade
ガロンヌ川の対岸にあり、夜はブルス広場などのボルドー西岸の夜景を見ながら食事ができるレストラン。とてもロマンチックなために若者を中心に現地の人の間で人気があります。料理の種類は世界の料理を集めた多国籍料理。

料理:多国籍料理
住所: Quai de Queyries
値段:●●

Le Bistro du Sommelier
ワインが売りのビストロ。品質のよいワイン(ムートンやラフィットなんかもあります)を比較的良心的な価格で飲むことが出来ます。

料理はアキテーヌ地方の料理が多く、バスク地方のガルビュールなどもあり、ゴーミヨーで13点を獲得しています。

場所が少し市内中心部から離れたところにあるのですが、もしお泊りのホテルがブルディガラやメルキュール・メリアデックと言ったMeriadeck地区にあるのでしたら、歩いてすぐです。

料理:地方料理
場所:163 rue Georges-Bonnac
値段:●●

Restaurant l'entrecote
ボルドー観光局のすぐ近くにある地元の人にとても人気があるレストランで、恐らく唯一ボルドーで行列が出来るところだと思います。

ボルドー名物のアントルコット(リブロースステーキ)を食べるなら是非とも試してみては?
メニューはたったの一つ。前菜はグリーンサラダ、メインはアントルコット、デザートは何種類かの中から選ぶことができます。

料理:地方料理
場所:4 cours 30 Juillet
値段:●●
Le Pavillon des Boulevards
ミシュラン一つ星、ゴーミヨー17点(ボルドー市内最高得点であり、唯一の17点です)とかなり評価の高いレストラン。

石造りのアパートを改造して作られたこのレストランは中庭に向かって太陽の光が入るように出窓のようなガラス張りのテラスがあります。

料理は独創的なヌーベルキュイジーヌ。各素材の意外な組み合わせの料理がとても高く評価されいます。

65ユーロ/人で10皿の料理が試せる(もちろんどれもちょっとずつですので、ご安心下さい)は、一番のお勧めです。

料理:ヌーベルキュイジーヌ
場所:120 rue Croix-de Seguey
値段:●●●●

Le Vieux Bordeaux

2004年までは評価が高かったのですが、2005年からゴーミヨーでも14点に下がってしまいましたが、それでも人気がある昔ながらのレストランです。

料理:フランス伝統料理
場所:27 rue Buhan
値段:●●
Au Bonheur du Palais
ボルドーにある中華料理店では恐らく一番美味しいお店だと思います。街中にある中華料理店よりは値段は高いですが、満足度も恐らく高いと思いますし、ありがちなベトナム風中華ではなく、本物の中華です。
フランス料理に飽きたら、お試しください。

料理:中華料理
場所:72-74 rue Paul-Louis-Lande
値段:
●●●

La Taverne du Midi
駅のすぐ目の前にあるビストロ。料理はタルタルステーキやコット・ド・バフといったステーキ、タイのローズマリー風味といったビストロの一般的なものですが、駅から出発または到着されて、どこか近くで食事をという方には良いですが、わざわざ市内のホテルから食べに行くほどではないと思います。

料理:地方料理
場所:26 rue Charles Domercq
値段:●
◆ Le Port de la lune
以前、ボルドーの港がまだ栄えていた頃、ボルドー市内を流れるガロンヌ川が三日月のような形をしていたために、ボルドー港は別名”月の港”(Le Port de la Lune)と呼ばれていました。その名前をつけたこのレストランは駅近くの川沿いにあります。

ジャズを聴きながら、地方料理やスペイン風の料理が食べることが出来ます。

料理:地方料理
場所:59 quai de Paludate
値段:●●     
      
Cafe japonais
ボルドー市内中心部にある日本食レストランです。ちゃんと日本人が作っていますので、味は美味しいですし、カジュアルなお店ですので、価格も安心出来ます。

料理:日本食
場所:22 rue Saint Simeon 33000 Bordeaux
値段:●●●
Moshi Moshi
ボルドー市内にある高級日本食レストランです。
店内はカウンター席と掘り炬燵風の席があり、内装はかなり本格的です。
こちらも日本人シェフが作っておりますので、味は美味しいです。
メニューはマグロのたたきとか串かつとかがありますので、親しみやすいです。ただ高級日本食ということもあり、価格は結構な額です。

料理:日本食
場所:8 place Fernand Lafargue 33000 BORDEAUX
値段:●●●●

Bar Cave de la Monnaie
元々ワインのカーブだった場所を改造して作ったブラッスリー。シンプルな作りの地方料理が食べられます。
このお店はとても小さく、また地元の人に人気があるために座れないことが多いです。でも予約していくという感じのお店ではありませんので、隣にある”La Tupina”で食事をした後にちょっとここでワイン等を飲んで帰るといった利用法がよいと思います。

料理:地方料理
場所:34 rue Porte de la Monnaie
値段:●●

Punjab
インド・パキスタン料理のお店。
料理の種類が多く、カレーなども食べれるためにフランス料理に飽きた時にどうぞ。
お店は奥に長く席も多いために予約の必要はないと思います。

料理:インド・パキスタン料理
場所:39 rue Saint-Remi
値段:●●

ボルドー郊外(Bouliac)
◆ Saint-James
夜景を見ながら食事が出来るという、カップルにお勧めしたいホテルの中にあるレストランです。

以前は落ち込んでいた時期もありましたが、ここ近年は評価もどんどん上がっており、ボルドー市内にも2件しかないゴーミヨー17点の栄誉を受けています。

55ユーロのコースもありますが、色々な料理8種類が少しずつ試せる”メニュー・デクベールト”(85ユーロ/人)は一押しです。

料理:ヌーベルキュイジーヌ
住所: 3 place Camille-Hosteins Bouliac
値段:●●●●



Le cafe de l'esperance
気取らず楽しく食事が出来る雰囲気で、店員さんもとても陽気。オードブルとデザートはビュッフェ形式になってあるのもうれしい。メイン料理は新鮮な素材を使ったバーベキュー。

サンジェームスに宿泊し、カジュアルに食べたいという場合はこちらも良いかと思います。

料理:地方料理
住所: 10 rue de l'Esplanade Bouliac
値段:●●●

ボルドー郊外(Arcachon)
◆ Chez Gerard Tissier
アルカッションから少し車で走った所のピラ・スール・メールという場所にあるレストラン。アルカッションのレストランの中でもかなり有名で夏場はバカンスのためにアルカッションにきた多くの人が訪れます。

料理:地方料理
住所: 35 boulevard de l'Ocean
値段:●●●●


Chez Pierre
アルカッションの海岸線にあるシーフードレストラン。前菜、主食、デザートのセットメニューは19ユーロ〜(約2500円)。シーフード盛り合わせは19.5ユーロ(約2600円)〜。

料理:シーフード
場所: 1 boulevard Veyrier Montagneres
値段:●


*各レストランの値段のマルはあくまで目安です。どの料理にするか、どのワインを飲むかによって変わりますのでご了承ください

●     20ユーロ以下
●●    20〜30ユーロ
●●●   30〜40ユーロ
●●●●  40〜60ユーロ
●●●●● 60ユーロ以上