チーズ

フランスはチーズ王国。チーズの種類の豊富さには驚かされます。スーパーマーケットなどのチーズコーナーに行くと、プラスチックで仕切られた場所の中に様々なチーズがおかれています。量り売りですので、自分が欲しいと思ったグラム数をいうと切り分けて包んでくれます。またそれ以外にも既に包装されているチーズもあります。
チーズはよく食後にワイン等と一緒に食べられます。人を呼んだりするパーティなどの時には何種類かのチーズをお皿の上に用意して各人が切り分けながら食べます。
"Munster"というアルザス地方を代表する牛乳製ウォッシュチーズはフランスでも匂いが強烈なことで知られており、フランスのチーズの中でも一番匂いが強烈なチーズの一つと言われています。

アキテーヌ地方、特にピレネー山脈に近いミディピレネー地方ではヤギ乳や牛乳から作られた様々な種類のチーズがあります。


Camisard(カミザー)
ミディピレネー地方のヤギ乳のフレッシュタイプチーズ。


Ossau Iraty(オッソーイラティ)
アキテーヌ地方の雌羊乳のチーズ。非加熱圧搾タイプ。


Pyrenees Melange(ピレネーメランジュ)
アキテーヌ地方のチーズで原料は複数の種類がミックスされています。
半加熱処理圧搾タイプ。


Pyrenees Vache(ピレネーバッシュ)
アキテーヌ地方の牛乳のチーズ。半加熱処理圧搾タイプ。


Rocamadour(ロカマドール)
アキテーヌ地方、ミディピレネー地方のヤギ乳のフレッシュタイプチーズ。


Tomettede Bredis
(トメットゥドブルディ)
アキテーヌ地方の雌羊乳のチーズ。非加熱圧搾処理タイプ。

デザート

ボルドー市内のショッピングセンター”グランゾム”の中にあるバイヤルドランというお店のカヌレ。お土産用にきれいに包装したものも置いてある。

Canneles(カヌレ)
ボルドー発祥のお菓子。16世紀頃にシスターによって
作られていたのが始まりだと言われています。レストラ
ンでおいてあることはあまりありませんが町のパン屋さ
んやケーキ屋さんなどで販売されています。

Gateau basque(バスク風ケーキ)
柔らかいタルト生地の中にラム酒風味のカスタードクリ
ームが入ったバスク地方伝統のケーキです。
ボルドーでは高級レストランよりも気軽に入れるカジュ
アルなレストランによく置いています。


Macaron(マカロン)
サンテミリオン地区の銘菓として、サンテミリオン村で
よく販売されています。マジパンに砂糖と卵白を加えて
オーブンで焼いたお菓子。

フランス・ワインツアーの感想